救援端子にメモリーバックアップを接続

アクアのボンネット内にあるヒューズボックスとエーモンのメモリーバックアップ

重い腰を上げて、ようやくアクアの補機バッテリーを交換した。バッテリー容量が大きいボッシュのS40B20Rに。

交換前に、エーモン(amon) メモリーバックアップ バッテリー交換 EV車・HV車・アイドリングストップ車対応 電池別売 4977をボンネット右上(助手席側)にあるヒューズボックス内にあるプラス端子とエンジン(金属部分)にマイナスを端子をつなぎバックアップをおこなった。

これで、バッテリーを外してもリセットされることはない。

メモリーバックアップは電池内蔵式のものもあるようだが、電池の故障リスクを踏まえ、乾電池式のものにした。使い終わったら電池は抜いておくことをオススメする。

アクアの補機バッテリーは、後部座席シート下にある。

アクアの後部座席シートの下

足下のカバーを外し、後部座席シートをめくり上げる。かなり面倒だ。

アクアの後部座席カバー
クリップ8本でとまっている。細いマイナスドライバー等で真ん中を手前に引き出し脱着。
アクアの後部座席シート
前部左右2箇所に鉄の突起がある。持ち上げれが穴から抜ける。後部は逆に鉄の突起に引掛ているだけ。
アクアのバッテリー固定ステー
バッテリー固定ステー2箇所の10ミリのナットを緩めてバッテリーをスライドさせればOK
ついでに洗っておいた。装着時でも拭き掃除できますが。

慣れれば簡単だろうが、普通のバッテリー交換と比べるとかなり面倒だ。

ハイブリッド車の補機バッテリーは、寿命が長いのか?

H25年式アクアの新車装着バッテリー(S34B20R YUASA)

これは交換前のバッテリーです。どうやら新車装着時のまま未交換のようだ。製造年月日は2013年7月3日。現在は2024年だから11年間バッテリー上がりを起こさず使えたということだ。走行距離は3万kmだが。

しかしながら、流石にいつ寿命が来てもおかしくない年数だ。バッテリーの突然死もあり得ますからね。